Jet’s Blog
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ノマドに便利!MacBookにセルラーモデル(SIMカードが入るヤツ)があればいいのに!

レッツノート信者の間野です。外出先でレッツノートXZ6を使っていますが、Apple M1のMacBook Airを買ってから、MacBook Airをずっと使っています。

レッツノートXZ6は、SIMカードが挿入できるLTEモジュール搭載モデルを買ったのですが、どこでも、気兼ねなくインターネット接続ができることで、かなり重宝しています。

レッツノートでのLTE接続の例

しかし、MacBook Airは、iPadのようにセルラーモデルが展開されておらず、せっかくのバッテリーが10時間以上持つという利点も活かしきれていません。

ここで言います。Appleさん、5GなどがMacBook単体で利用できるセルラーモデルを発売してください!

Appleが、MacBookからもしセルラーモデルを発売していれば?

いつでもどこでも、インターネット接続が可能に

MacBookにセルラーモデルがあれば、いつでもどこでもインターネット接続が可能になります。

レッツノートやVAIOなどのSIM入りモデルと同じように、MacBookを開けば、インターネットに繋がります。

やはり、レッツノートのように、ノートパソコンを開けば、インターネットに繋がるというのは快感ですよ!

しかも、電車・特急・新幹線の車内などで、モバイルルーターやフリーWi-Fiがなくても繋がるというのは便利過ぎます。

ブチブチ途切れたり、速度が遅いフリーWi-Fiと決別が!

フリーWi-Fiの一例

MacBookにセルラーモデルがもしあれば、ブチブチ途切れたり、速度が遅いフリーWi-Fiと決別できます。

フリーWi-Fiって、スタバなどのカフェや駅や特急・新幹線などで提供されていますが、基本的に、安定しないことが大半です。繋がっても速度が遅いですし、場合によっては、1Mbpsも出ないこともあります。

さらには、ブチブチ切れるということもありますね。これは、Zoomなどやっている(新幹線の専用車両などで)と、かなり迷惑極まりないと言えます。

もちろん、最近はコワーキングスペースなどには、フリーWi-Fiもありますが、こちらも接続が集中してしまうと、あまり使い物にならないことも想定されます。

モバイルルーターの携帯が不要に

MacBookにセルラーモデルが登場すれば、モバイルルーターの携帯が不要になりますね。

モバイルルーター自体、様々な端末を1台で接続できるメリットがあるにはありますが、電源を入れるのが面倒ですし、モバイルルーターのバッテリー管理もしないといけないですし、それらがデメリットと言えます。

さらには、モバイルルーターは、充電しなけれれば使えないという点も忘れてはいけないと思います。

最近は下火になりましたが、USBで接続できるモデムよりも不便です。

バッテリーが持たないiPhoneのテザリング(インターネット共有)を使う必要もなし

MacBookからiPhoneを使ってテザリングをすることも可能です。

これについては、同じApple IDでログインしていれば、簡単にMacのWi-Fi設定画面から、iPhone経由でのインターネット接続ができるようになります。

iPhoneでのテザリングは、Macから簡単に利用できますが、iPhoneのバッテリーがすぐなくなってしまいます

もちろん、キャリア直契約で無制限プランを使っていれば、使わない手はないです。ただし、使っていないiPhoneに格安SIMを契約して、テザリング専用のiPhoneとして使っているなら話は別です。

数万増しになっても良いので、セルラーモデルは出てほしい!

レッツノートの例

あまり参考にはならないと思いますが、レッツノートでのLTE通信モジュール搭載のカスタマイズ時(Panasonic Store Plusにて)には、22,000円で対応が可能です。

もし、MacBookにセルラーモデルが登場しても、数万円程度の価格増しになるはずです。

でも、MacBook単体でインターネット接続ができるようになる上、モバイルルーター、フリーWi-Fiからの呪縛が解けるとなると、これでも安いはずです。

もし、MacBookにセルラーモデルが登場すれば、eSIM対応になるはず

もし、MacBookにセルラーモデルが登場すれば、eSIM対応になると思います。

eSIMとは、従来の物理SIMカードの仕組みを、ソフトウェアに置き換えたものです。通信事業者から提供されたQRコードを読み取ることで、インターネット経由でSIMカードの情報をダウンロードできるようになります。

やはり、MacBookにセルラーモデルを展開するにあたって、物理SIMカードのスペースを設けるのは困難なはずです。

そこで、eSIMだけの対応なら、対応モジュールを搭載するだけで、インターネット接続ができるようになるので、わざわざ物理SIMカードのスペースを設ける必要はありません。

なお、eSIMは、2022年4月現在、NTTドコモ・KDDI(au)・ソフトバンク・楽天モバイルのMNO4社とそのサブブランド、MVNOでは、IIJmio・Linksmate・日本通信SIMで現在対応しています。

まだまだ、eSIMはMVNOでは普及途中と言えますが、今後の展開では、eSIMと対応ノートパソコンで便利にインターネットが利用できるようになるはずです。

MacBookにセルラーモデルが出れば、ノマドワーカー必携のノートパソコンになりそう

2020年から展開が開始されたAppleシリコン搭載のMacBook。筆者も、現在進行系でMacBook Air(2020)を使っていますが、バッテリーの持ちがかなりよく、ノマドワーカーな筆者からすると、コンセントを探す必要がないのが非常に助かっています。

現在の悩みとすれば、モバイルルーターと併用してMacBook Airを持ち運ぶ必要がある点。

もう最近は、インターネットに接続できないと仕事になりませんし、スタンドアロンでパソコンを使うことがないはずです。

しかし、モバイルルーターの充電などが面倒で、せっかくMacBook Airのバッテリーが長持ちしても、モバイルルーターに気を配るのは非常に面倒です。

そこで、MacBookにセルラーモデルが出れば、外で仕事することが多いノマドワーカー必携のノートパソコンになるのではないでしょうか?

そもそも、Appleシリコン搭載のMacBookは、バッテリーが長持ちするとされるレッツノートよりも長時間駆動を実現していますし、これにセルラーモデルが登場するとなると、MacBookに勝てるモバイルノートパソコンは存在しなくなります。

まとめ:MacBookに5Gモデルが出れば、ノマドワーカーは買うべき!

ここまで、MacBookに5G対応モデルが登場すべき、ということについて書いていきましたが、既に4Gモデルが展開されているレッツノートのように、ノマドワーカーにとって必携のノートパソコンになることは絶対です。

やはり、Appleシリコンを搭載したMacBookはバッテリー持ちがすごいですし、そのMacBookとモバイルルーターを組み合わせて、外出先で仕事をしている方は、今回、5G対応MacBookが出れば、モバイルルーターの存在を忘れてストレスレスになるはずです。

数万円増しになっても、モバイルルーターの呪縛から抜け出せるのはベストと言えます。

Appleさん、5G対応のMacBook出して下さい!