どうも、白田ポヨヨシです。
僕は金曜の14時ごろ、新大阪から小田原へ向かう東海道新幹線のS Work車両で、povoのテザリングを使ってオンライン会議に参加しました。座席でしゃべっていい車両なので会議はできるつもりだったんですが、回線のほうが持たなくて、映像は厳しいし音声だけでもギリギリでした。
S Work車両だから座席で会議はできるはずだった
S Work車両は、周りに配慮しながら座席でWeb会議や通話ができる車両です。しゃべること自体は何も問題なかったので、テザリングでそのまま会議に入りました(N700Sの7・8号車には専用の「S Wi-Fi for Biz」もあります)。
音声だけでもギリギリでトンネルで切れた
ただ、実際にやってみると速度は出ないしトンネルに入ると切れるしで、音声だけでもギリギリでした。たぶん基地局のエリアの切り替わりも関係していると思うんですが、しゃべれる区間としゃべれない区間があって、映像を使うのは無理でした。相手にも迷惑をかけていたので、車内で会議を続けるのはやめました。
車内の無料Wi-Fiも試したような気がしていて、試したならそのときはとぎれとぎれだった覚えです。東海道新幹線のWi-Fiについては、このブログの以前の実測記事もあります。
小田原駅のブースで会議を再開
小田原はもともと降りる予定の駅だったので、相手に会議の時間を調整してもらって、到着後に続きをやることにしました。のぞみは小田原に停まらないので、乗っていたのはたぶんひかりです。急遽借りたのが、新幹線と在来線をつなぐ通路にあるSTATION BOOTHで、ブースでもいつもどおりpovoのテザリングでしたが、そこでは普通につながって会議の続きをやれました。
STATION BOOTHは僕もよく使っています。このブログには、前の管理人が書いた池袋での利用記事もあります。
普段のPC作業ならテザリングで困っていない
会議では困りましたが、普段のPC作業は新幹線の中でもカフェでもpovoのテザリングで、それで困ったことはありません。家の1Gbps回線に慣れている人には遅く感じるかもしれないし、カフェでも12時台などは極端にスピードが落ちることがありますが、僕は普段からテザリングなので全然気にしていないんですよね。
僕は電車酔いも大丈夫なほうで、新幹線でもいつも2〜3時間は平気でPC作業をしています。AIを使った作業も落ちることはありますが、5ペインで開いていても気にならないし、アプリやWebの開発もインフラの構築も新幹線の中でやっています。
出張中のpovoの利用履歴
普段はpovoの180GB・180日間のトッピングを使っていて、出張の期間だけ24時間や6時間の使い放題を買うこともあります。会議だけでなく写真や動画をアップして共有することもあるので、出張中はけっこう使います。利用履歴を見ると、出張中の2026年9月2日は1日で7.75GB使っていました。
出張中のpovo利用履歴。2026年9月2日は7.75GB使用。
オンライン会議は到着後に
普段のPC作業はこれからも新幹線の中でやると思います。ただ、オンライン会議がある日は到着後に時間を取って、最初から駅のブースを予約しておこうと思いました。
ではまた。




