どうも、白田ポヨヨシです。

Galaxy Z Fold8の中古は、もう出ているのか。2026年9月10日にじゃんぱらとイオシスの通販で確認すると、無印Fold8の中古はイオシスに254,800円の1台でした。定価269,880円より約1.5万円安く、未使用品は262,800円からでした。価格は税込です。

僕はFold7を中古で買って、ほとんど使わないまま8月に売りました。その間も折りたたみの中古相場を見ていて、Fold8の在庫は8月29日から記録しています。

手元にあったFold7と縦折りたち。Fold7は8月に売却済みで、Fold8の実機は持っていません(2026年8月撮影)手元にあったFold7と縦折りたち。Fold7は8月に売却済みで、Fold8の実機は持っていません(2026年8月撮影)

9月2日時点の在庫と値段

じゃんぱらとイオシスの通販サイトで、Galaxy Z Fold8を検索した結果です。価格は税込、2026年9月2日時点です。

機種状態価格台数
Fold8(国内版SIMフリー・256GB)イオシス中古B244,800円1台
Fold8(国内版SIMフリー・256GB)イオシス中古A254,800円1台
Fold8(au版・256GB)イオシス未使用262,800円1台
Fold8(SoftBank版・256GB)イオシス未使用267,800円1台
Fold8 Ultra(国内版SIMフリー・256GB)イオシス中古A284,800円1台
Fold8 Ultra(国内版SIMフリー・256GB)イオシス未使用294,800円5台
Fold8 Ultra(SoftBank版・au版・256GB)イオシス中古A〜未使用279,800〜294,800円5台
Fold8 Ultra(1TB各種)イオシス中古A〜未使用369,800〜384,800円3台
Fold8 Ultra(国内版SIMフリー・256GB)じゃんぱら中古売り切れ0台

無印のFold8は、2店合わせて中古2台と未使用品2台です。定価は256GBで269,880円(Samsung公式)なので、中古Bで2.5万円安、未使用品で7,000円安です。Ultraは16台ありますが、定価296,780円に対して中古Aが284,800円で、1万円ちょっとしか変わりません。

4日前の8月29日にも同じ検索をしていて、そのときは無印の中古はSoftBank版の267,800円が1台だけでした。じゃんぱらにはUltraの中古が249,980円で1台あって、それが唯一の中古らしい値段でしたが、9月2日には売り切れています。

比較のために、同じ日のFold7の中古も見ました。イオシスで164,800円から、じゃんぱらで165,980円からです(どちらも2026年9月2日時点)。Fold8の定価との差は10万円を超えます。

買取価格も見てみた

イオシスの買取価格表では、2026年9月2日時点のFold8の256GBの買取上限は未使用192,000円、中古182,000円でした。ただ、これは買取の上限で、店がそれぞれの個体をいくらで仕入れたかまではわかりません。ここから中古の売値がどこまで下がるかを予測するのは難しいです。

9月10日に確認した無印の中古は254,800円で、未使用品の262,800円との差は8,000円でした。このくらいの差なら、僕は傷や保証の条件も見比べたいです。未使用品でも、メーカー保証の残りは店の記載を確認する必要があります。

Fold7の中古が増えた時期

Fold7の中古がいつ増えたかを、僕は実際に追っていました。Fold8の発表(7月22日)から1週間では、Fold7の中古の値段も台数も動きませんでした。動いたのは発売(8月7日)の後で、3週間でじゃんぱらの在庫が36台に増え、値段は1ヶ月で約2万円下がりました。経緯はFold8発表の答え合わせの記事に書いています。

Fold8でも次の機種への買い替えが増えれば、中古が増えるかもしれません。ただ、Fold8の記録はまだ3回分なので、中古が増える時期までは読めません。

無印のFold8はFold7と形が違う

9月10日にはFold7の中古が15万円台で見つかったので、Fold8はやめてそっちで、と考えたくなります。ただ、無印のFold8はFold7とは別の形の機種です。

Fold7は閉じると約158×73mmの細長いバーで、開くと8.0インチの縦長画面です。この形を引き継いだのはFold8 Ultraのほうで、寸法も215gの重さも、Fold7とほぼ同じです。無印のFold8は閉じると約124×82mm・201gで、Fold7より縦が3cm以上短く、横に広い。開くと7.6インチの4:3で、小さいタブレットに近い形です(ケータイWatch・2026年7月22日)。

なので、Fold7の中古で試せるのはUltraに近い形です。無印Fold8の縦が短い形を試したいなら、Fold7の中古を買っても同じようには使えません。

9月10日に発表されたiPhone Duoも、閉じると縦が短くて横に広い形です。内側の画面は無印Fold8と同じ7.6インチですが、縦横の比率は違います。iPhone Duoの発売前に近い形を試すなら、無印Fold8が候補になります。ただ、中古でも25万円前後するので、試すために買うには高いです。

僕自身はFold7を1ヶ月持っていても、開く場面が生活になかったので売りました。2026年7月に185,440円で買って、8月に161,700円で売ったので、差額は23,740円です。売却の記録はこちらにあります。縦長の形でよければ、Fold7の中古でも大画面を使うかどうかは試せます。

Fold8をすぐに使いたいなら、未使用品や新品との値段も比べたほうがよさそうです。

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こんな人におすすめ / おすすめしない

無印のFold8を未使用品か中古で買うのがおすすめ

  • Fold7より縦が短い形が欲しくて、発売済みの無印Fold8を使いたい人。2026年9月10日の時点で、未使用品が262,800円、中古が254,800円からでした
  • iPhone Duoに近い形を試したくて、25万円前後の購入費用を出せる人。内側の画面はどちらも7.6インチですが、縦横の比率は違います。iPhone Duoの発売は10月23日です

Fold7の中古がおすすめ

  • 縦長のブック型でよくて、購入費用を抑えたい人。2026年9月10日にはじゃんぱらに157,980円のau版512GBがあり、無印Fold8の中古より約9.7万円安くなっていました
  • ブック型の大画面を自分が使うか、まず確かめたい人。ただ、僕のFold7は1ヶ月で売っても、買値との差が23,740円ありました

待つのがおすすめ

  • Fold8の中古をもっと安く買いたくて、いまの端末で困っていない人。9月10日時点の中古は254,800円なので、予算を超えるなら急いで買わずに待ってもいいと思います

在庫の記録

Fold8の中古は、このあとも見た日ごとに、無印の中古の最安値と台数をここに書き足していきます。

日付無印の中古(最安・台数)無印の未使用品(最安)Ultraの中古(最安)Fold7の中古(最安)
2026年8月29日267,800円・1台(イオシス・SoftBank版)なし249,980円(じゃんぱら)160,980円(じゃんぱら・8月28日)
2026年9月2日244,800円・2台(イオシス・国内版)262,800円(イオシス・au版)279,800円(イオシス・au版)164,800円(イオシス)
2026年9月10日254,800円・1台(イオシス・国内版A)262,800円(イオシス・au版)279,800円(イオシス・au版)157,980円(じゃんぱら・au版512GB)

9月10日はiPhone Duoの発表の朝に見ました。9月2日にあった244,800円のBランクは今回は見当たらず、無印の中古は254,800円のAランク1台でした。Fold7はじゃんぱらで17件、最安はau版512GBの157,980円でした。

ではまた。