どうも、白田ポヨヨシです。
7月に185,440円で買った中古のGalaxy Z Fold7を、売りました。使っていない理由の記事で、いくらで売れたかは売却が終わったら書きます、と書いていたので、その報告です。
結果は、ゲオの宅配買取で161,700円でした。買値との差は23,740円。約1ヶ月、ブック型の折りたたみを体験した代金がこれです。
申し込みから査定確定まで6日
8月下旬、ゲオのWebから買取を申し込みました。翌日に集荷が来て、申し込みから6日で査定結果が届きました。
査定の内訳はこうでした。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 買取価格 | 147,000円 |
| WEB限定クーポン(買取金額10%UP) | +14,700円 |
| 合計 | 161,700円 |
147,000円は、この機種・この容量の上限価格です。僕の個体は無傷で、箱と付属品は買ったときのまま。減額される要素がなく、そのまま上限で通りました。買取価格は日々変わるので、この金額は2026年8月にこの個体で出たものとして読んでください。

決め手はWEB限定の10%クーポン
8月20日時点の公表値で、じゃんぱらが中古14万円前後、パソコン工房が上限132,000円。同じ時期のほかのショップの上限も、だいたいゲオの147,000円と同じ水準でした。
基本の買取価格はどこも大差なくて、差がついたのはWEB限定の10%クーポンです。14,700円の上乗せは大きく、ここでゲオに決めました。
メルカリにしなかった理由
フリマなら、専門店の販売価格から手数料10%と送料を引いて、うまく売れれば16万円前後という計算でした。金額だけ見れば、今回の161,700円と同じ水準です。
ただ、18万円クラスの高額商品をフリマで売るのは、トラブル対策がめんどうです。発送前に動作のビデオを撮っておく、すり替え防止の記録を残す、値引き交渉に付き合う。そういうのを全部やる気になれなかったので、今回はお店がいいと思いました。じっくり待てば相場より高く売れたかもしれませんが、その分の手間とリスクを背負う売り方です。
1ヶ月で23,740円の体験だった
僕の生活にはブック型を開く場面がなくて、ほとんど使わないままでした。それでも、9月に発表されると噂されている折りたたみiPhoneがブック型だと報じられている以上、ブック型が自分の生活に合うかどうかを手元で確かめられたことには意味がありました。
30万円前後と噂される折りたたみiPhoneを買うかどうかを、実際に使った感覚で判断できるようになったので、23,740円は僕には高くなかったです。
こんな人におすすめ / おすすめしない
宅配買取が向く人
- 状態のいい人気機種を、トラブル対策の手間なしで売りたい人。僕の場合はフリマの試算とほぼ同じ金額が、申し込み1回で出ました
- 売ると決めたまま放置しがちな人。申し込みから6日で金額が確定しました
フリマが向く人
- じっくり待って、相場より高く売りたい人。手数料を引いてもまだ上を狙える個体なら、フリマに分があります
ではまた。





