どうも、白田ポヨヨシです。
8月に、MacBook Airを13インチから15インチに買い替えました。理由は画面の広さです。
AIとチャットしながらアプリを作っている
僕の本業は、アプリを作ることです。開発はAIとチャットしながら進めます。作業用のソフト(VS Code)の画面を縦に分割して、AIとのチャット窓を4つ並べていました。13インチのときの画面がこれです。
13インチのときの4分割。画面を縦に割って、AIとのチャット窓が4列並んでいます
窓ごとに、別の作業が同時に動いています。1つの窓ではアプリを作っていて、隣の窓ではデータの分析をしていて、もう1つの窓ではサーバーの記録を調べている、という具合です。
13インチは4つが限界だった
5つ目を開くと、1つ1つが狭すぎて読めません。それで困っていました。4つとも作業の途中で、新しく調べたいことが出てくるからです。5つ目が開けないので、新しい調査を始めると、進行中のどれかが見えなくなります。
15インチで5つ並んだ
15インチにしたら、5つ並びました。
15インチの5分割。縦の列が1つ増えて、チャット窓が5つ並びます
進行中の4つを見たまま、5つ目の窓で新しい調査を始められます。窓が1つ増えただけなのに、僕の効率は数倍になりました。やってはいませんが、見た感じ6分割もいけそうです。この差のためだけに買い替えて、すごく気に入っています。
ウインドウ自体はプロジェクトごとに5つ開いているので、チャット窓は全部で4×5の20個から、5×5の25個になりました。ただ、合計が増えたことより、1つのプロジェクトの中で5つ並ぶのが、ちょうどいいんです。
固定のディスプレイは使わない
仕事をする場所が、日によってばらばらです。外でやって、カフェでやって、家ではテーブルでやったり、寝転んでやったりします。机にディスプレイを据えて仕事をするスタイルではないんです。画面はいつもMacBook本体の1枚だけです。
だから画面を広くしたければ、本体を大きくするしかありません。15インチにしてからも、この仕事の仕方は変わっていません。カフェでも、家のテーブルでも、寝転んでいても、開いているのはさっきの5分割の画面です。持ち歩く1枚が大きくなって、できることがそのまま広がりました。
15インチの心配
東京方面に出るときや、小田原から新幹線に乗るときは、グリーン車で仕事をしながら移動します。あの座席前の小さいテーブルに、15インチは乗るのか。買う前はそこが心配でした。結果は問題なく、いつもどおり仕事ができています。その話はグリーン車の記事に書きました。
サイズが変わったので、のぞき見防止フィルター・反射防止フィルム・ケースも15インチ用に揃え直しています。何を使っているかは道具の記事にまとめました。
僕と同じように、持ち出した1枚に作業を並べたい人には、この2インチはかなり大きいです。
ではまた。





