どうも、白田ポヨヨシです。
8月にMacBook Airを13インチから15インチに替えました。外で仕事をする道具も、サイズが変わるので揃え直しました。
外では必ずのぞき見防止フィルター
外で画面を開くときは、のぞき見防止フィルターを必ず付けます。電車の隣の席、カフェの隣のテーブル、どこでも仕事の内容が見える距離に人がいるからです。
一番の盲点は、隣の席からじゃなくて、後ろです。とくに左後ろや右後ろ。ここは自分からはわざわざのぞかないと見えないけど、左後ろや右後ろからなら、こちらの画面が景色として目に入ってしまいます。のぞかなくても、のぞかれていると思ってもいいくらいのバッチリ表示です。
フィルターなしだと、斜めからこれだけ見えます。
フィルターなし。斜め横からでも、開いているページがはっきり読めます(2026年9月撮影)
付けるとこうなります。横の角度からは、ほぼ黒い板です。
同じような角度でフィルターあり。画面はほぼ真っ黒になります
少し距離があると、もう何も見えません。
フィルターありで少し離れた角度。何が表示されているのか全く見えません
15インチ用に使っているのは、Peslvのマグネット式です。2023年以降のMacBook Air 15インチ(M2からM5まで)に対応していて、マグネットで着け外しできるタイプです。
カフェの照明対策に反射防止フィルム
こちらはのぞき見とは別の理由で貼っています。カフェのおしゃれな吊り下げ照明が画面の近くにあると、画面に光が映り込んで見づらくなったり、目がやられたりすることがあります。その対策です。
13インチの頃からずっと貼っていて、15インチに替えてすぐに貼りました。使っているのはHOGOTECHの日本製フィルムで、MacBook Air 15インチ用です。商品としてはブルーライトカットも謳っていますが、僕は反射を抑えるために貼っています。
持ち運びは封筒型のPCケース
持ち運びは、ダルトンの封筒型PCケースの15インチ用に入れています。パッド入りで耐水、軽いケースです。
3つの使い分け
のぞき見防止フィルターは外に出るときだけ、反射防止フィルムは貼りっぱなし、ケースは移動中。この3つで、グリーン車でもカフェでも、家と同じように画面を開けます。グリーン車での仕事の様子は湘南新宿ラインの記事に書きました。
ではまた。







