どうも、白田ポヨヨシです。

10月28日に、MacBook Air 15インチをmacOS 27.2にアップデートしました。早めにアップデートしてほしい、という案内が出たので、素直にやりました。

システム設定の画面。macOS Golden Gate、バージョン27.2システム設定の画面。macOS Golden Gate、バージョン27.2

変わったのはロック画面とバッテリーの表示くらい

一番わかりやすい変化はロック画面で、動く海の映像になりました。

27.2にしたあとのロック画面。夕方の海と岩場で、右にゴールデンゲートブリッジ27.2にしたあとのロック画面。夕方の海と岩場で、右にゴールデンゲートブリッジ

右に写っているのはサンフランシスコのゴールデンゲートブリッジで、15年前にアメリカに行った時にいちど見たことがあります。27.2の名前がGolden Gateなので、それでこの映像なんだと思います。

あとは、バッテリーの表示がちょっとぷっくりしている気がする、くらいです。

メニューバーのバッテリーとWi-Fiの表示メニューバーのバッテリーとWi-Fiの表示

それと、ミュージックのアイコンが赤から白になりました。よく見ると全体的にアイコンがフラットになってきていて、ぷっくりしていたのがなくなってきた感じです。

白くなったミュージックのアイコン白くなったミュージックのアイコン

動作で気になるところはありません。SlackもVS Codeも、AI系のツールも普通に動いています。

早めにアップデートしてほしいという案内

今回は、早めにアップデートしてほしいという注意喚起が出ました。同じ案内がiPadにもiPhoneにも出ていて、どちらも最新にしましょうと言ってきます。

これはたぶん、インドの認証局の証明書の件じゃないかと思っています。10月中旬に、インドのeMudhraという認証局の中間証明書が偽サイトに悪用できる状態で見つかって、iPhone Maniaの記事だとAppleは10月19日からApple製品での遮断を始めています。macOS 27.2は10月26日に出たバージョンで、Appleのセキュリティ情報では263件の脆弱性を直したことになっています。ただ、その証明書の件がこのバージョンで片づいたとはAppleは書いていないので、案内の理由が本当にそれかは僕の推測です。

Androidはいいのだろうか、とちょっと思います。

ではまた。