どうも、白田ポヨヨシです。

iPhone Duoを予約していて、届くのは11月25日からです。発売日の10月23日に手に入れた人が、Duoでアプリを開いた画面をXに上げているので、それを集めました。Xで見つけた使い方10個の続きです。

App Storeには10月23日から、Duoに合わせて作られたアプリのページに「Made for iPhone Duo」のバッジが付くようになりました。Appleは10月22日のNewsroomで、対応済みか対応予定のアプリを59本挙げています。

Prime Videoを18 Pro Maxと並べる

iPhone 18 Pro MaxとDuoで、同じ版のPrime Videoのインターステラーを並べた写真です。Prime Videoは10月21日にアプリが更新されていて、Appleの説明だと、半分開いて置いたときに上に動画、下に出演者の情報が出ます。

Netflixの再生

開いたDuoでNetflixを再生しています。Appleの説明では、閉じた外画面で縦の予告クリップを見て、開くとそのまま内画面で続きが再生されます。ただ、Netflixは最適化されたと聞いたのに黒帯が出る、という人もいて、そっちにも1,000いいね以上ついていました。

YouTubeはIMAXの画角で映るが外画面では小さい

Duoの内画面はIMAXのフルサイズに近い1.43:1の比率で、YouTubeでその比率の動画を見ると画面いっぱいに映ります。投稿した人も、これ以外に1.43:1の動画が見つからないと書いています。

閉じた外画面でYouTubeを見るとこうです。閉じたまま流しておくつもりだったので、ここは困ります。

Instagramは黒い帯

InstagramをDuoで開くと、内画面も外画面も黒い帯が大きいです。AppleはInstagramを対応アプリとして挙げているんですが、発売日にはこう見えていました。同じInstagramでも、動画編集のEditsのほうはDuoで開いた画面を喜んでいる人がいました。

左にYouTubeで右にX

左にYouTube、右にXの2画面です。この人は、これだけで価値がある、LINEは左右に帯が出る、と書いています。razr 60では2つ並べること自体ができなかったので、僕もこれはやります。

Deck-Manはカセットを入れて閉じると鳴る

Duo向けに作られたカセットプレーヤーのアプリ、Deck-Man(デックマン)です。開いてアルバムを選んでテープを入れて、閉じると再生が始まります。音はApple Musicから鳴ります。Appleが挙げた59本の中で、閉じると何かが起きるアプリはこれだけでした。日本のApp Storeで800円です(2026年10月24日時点)。届いたら入れます。

Teslaのアプリ

TeslaのアプリがDuoの画面に合わせて作り直されています。海外では同じ話題に2,000いいね以上ついていました。テスラは持っていないんですが、車のアプリが発売日に間に合っているのは意外でした。

Kindleは見やすいけれど本が閉じられない

開いたDuoでKindleを読んでいる写真です。見やすいという人は多いんですが、同じ日に、一度開いた本が閉じられなくてライブラリに戻れない、という人もいました。

すまほん!!の投稿だと、Kindleは全画面から抜けられなくて本体を閉じると抜けられて、U-NEXTは回転がおかしいそうで、どちらもアプリの更新待ちです。

LINEやPayPayはまだ余白が出る

日本の定番アプリは発売日には未対応が多くて、ITmediaの記事だと、LINE、PayPay、TVer、ポケモンGOは開いた画面の中央に普通のiPhoneの大きさで表示されて、左右に黒い余白が出ます。

理由はアプリを作ったときの開発キットで、iOS 26以前のものだとiPhoneの大きさのまま、iOS 27だと広がるけれど一部に余白、画面いっぱいに出るのはiOS 27.1以降で作ったアプリだけです。ITmediaの10月24日の記事には、2027年4月以降にApp Storeへ出すアプリにはDuo用の画面の登録が求められる、と書いてあります。

Appleの59本には、ZoomとSlack、WordとOutlook(数週間後)、Flighty、Fantastical、Things、Bear、MLB、NYT Cooking、Yelp、Lyftなどが入っています。日本のアプリで入っていたのは、ITmediaの10月24日の記事で名前が出ていたRaylieや日経電子版くらいで、僕が毎日使うものはまだです。