どうも、白田ポヨヨシです。

やってしまいました。AirPods 5が届いて、箱を開ける前にふとAppleのページを見直したら、目玉のライブ翻訳はiPhone 15 Pro・15 Pro Maxか16以降でないと使えないみたいです。

僕の手持ちは13 miniとSE(第2世代)と無印の15で、全部対象外でした。発表で見た音声翻訳のデモが面白そうで注文したので、正直くやしいです。

Appleが書いている条件

サポートページ(2026年9月19日に見ました)に書かれている条件はこうです。

  • iPhone 15 Pro以降で、iOS 26以降
  • Apple Intelligenceをオンにしている
  • Appleの翻訳アプリと、相手の言語と自分の言語の言語モデルを入れている
  • AirPodsのファームウェアが最新

対応言語には日本語が入っています。日本語だから使えないのではなくて、iPhoneがApple Intelligenceに対応しているかどうかで決まるようです。

くぅ、先に確認しておけばよかった。

手持ちのiPhone

メインで使っているのはAndroidのmotorola razr 60で、iPhoneはサブ機の13 miniとSE2、それに3月に中古で買った無印の15があります。この3台はどれもApple Intelligence非対応なので、AirPods 5を繋いでもライブ翻訳は出てきません。

razr 60に繋げばBluetoothのイヤホンとしては普通に使えるはずなんですが、そもそもAndroidなので、翻訳としては使えないみたいです。

AirPods 5は2026年9月18日発売で、Appleの価格は税込23,800円(ワイヤレス充電ケース付きは27,800円)です。翻訳のためにiPhoneを買い替える気はないです。

買う前にどこを見ればよかったか

Appleの説明だと、iPhoneの設定アプリに「Apple IntelligenceとSiri」という項目があれば対応機種で、「Siri」だけなら非対応、ということみたいです。

注文する前にこれを1回見ておけばよかったなと、そこが一番くやしいです。

ではまた。