先日、秋葉原のヨドバシカメラ(ヨドバシAkiba)に行ってきました。その際に、モトローラのスマートフォン「motorola edge 20」を購入したのですが、Apple Pay経由でメルペイのiDで購入しようとしたところ、使えませんでした!
その際、邪魔だから、と言ってクレジットカードや、メインではない銀行のデビットカードを自宅に放置していたため、決済できる手段がメルペイしかなく、かなり恥をかきました。

今回、ヨドバシで恥をかいた詳細な話をしたいと思います。
メルペイスマート払い経由のApple Payの「iD」決済がヨドバシでダメだった

今回、ヨドバシAkibaで購入しようとして、メルペイスマート払いの「iD」で決済できなかった概要は以下の通り。
- 「motorola edge 20」を39,400円(IIJmio同時契約で割引が効いてます)で決済
- メルペイスマート払いをApple Payの「iD」経由で決済
- メルペイスマート払いの枠は10万円以上あり
※IIJmioを契約した際に使って持っていたクレジットカードは、サブスク用です。
普通なら、「motorola edge 20」は問題なく買える状態だと思います。
しかし、今回、ヨドバシで上記の決済をしたところ、以下のメールとアプリの通知がiPhoneに届き、決済ができませんでした。

ちょっと待ってください。
「メルペイからの要望により、お店での決済を制限しています」って何ですか?メルペイのサイトを見ても、ヨドバシで決済できないと書いてないんですが?(2021年11月現在)
筆者は、手元にない銀行口座から、手持ちにあったVISAデビット対応の楽天銀行に商品代金を振込で対処
今回、筆者は手元になかったデビット非対応の銀行口座から、手持ちとして持っていた楽天銀行の口座に、商品代金をネットバンキングで振込む形で、商品代金を確保しました。
着金まで10分程度かかりましたが、最終的には、楽天銀行のVISAデビットカードで39,400円を決済できました。
日曜日だったものの、全銀のモアタイムシステムで、何とかなりました。
ヨドバシでメルペイスマート払いの「iD」決済ができないのは転売対策?

ヨドバシでメルペイの「iD」決済ができなかった理由は、表向きにはセキュリティ対策とのことですが、本当の理由としては、転売ヤー対策なのではないでしょうか。
確かに、ヨドバシではNintendo Switchなどの転売ヤーに人気の商品が多数揃っていますが、それに加えて、メルペイスマート払いの現金化目的の排除もあるかもしれません。
筆者のように、転売目的ではない普通の買い物もできないようにしてまでも対策を取ることは良いように見えますが、メルペイで購入できない店舗は予め公表すべきだと思います。
まとめ
メルペイのスマート払いは、クレジットカードのように使える “プリペイドカード” ですが、肝心なときに役に立たないことがわかりました。
転売やメルペイスマート払いの枠の現金化目的の対策のため、ヨドバシでメルペイが使えないようにしていますが、普通の買い物でも使えなくしてしまうのはどうかと思いますね。
推測ですが、メルカリと競合するような場所での決済をあえて使えなくするようにして、自社で儲けやすくするような環境を作りやすくしているかもしれないですね。