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サイト運営で、ウザい問い合わせフォーム営業が来なくなった一言とは?そもそもフォーム営業は迷惑!

筆者は、ガジェットも好きですが、二次元男子好きのオタクです。二次元男子好きをこじらせて、現在、オタク女子向けニュースサイト『いちごあん』を運営しています。

いちごあんでは、問い合わせフォームを設けており、様々な企業からのプレスリリースを受け付けています。

しかし、最近、問い合わせフォームを利用した営業が増えてきており、運営サイトの趣旨とはかけ離れていたメールが一日に数通届いていました。

もちろん、フォームから来たメールは必ず確認していましたが、どうでも良いような営業の問い合わせが多く届くようになっていて迷惑しました。

問い合わせフォーム営業の例

こちらですが、ある文言を問い合わせフォームのページに入れることで、問い合わせフォームからのウザい営業メールが届かなくなりました。

問い合わせフォームのページに「Gmailなどのフリーメールなどからの問い合わせは無視する」と記載して、営業メールが激減

画像を見ていただけたらわかる通り、問い合わせフォームから届く営業に関しては、GmailやYahoo!メールといったフリーメールのメールアドレスを送信元として届くものが9割もありました。

実際に、独自ドメインを使って、営業の問い合わせをすればいいんでしょうけど、足を残したくないんでしょうか… 本当に迷惑ですね。

『いちごあん』では、以下の文言を問い合わせフォームのページに記載しています。

※営業目的のお問い合せはお断りしませんが、GmailやYahoo!メールといったフリーメールや、使い捨てメールを送信元とする営業目的のお問い合せは、弊サイトに届くメールを開封せずに消去させていただきます。メール確認をご希望の場合は、自社サイトなどを運営されている独自ドメインからのお問い合わせをお願いいたします。予めご了承ください。なお、お問合せは、日本語のみ対応いたします。海外企業様は、日本語でお問い合わせください。

こちらの文言を入れることで、問い合わせフォームから届くメールを9割程度削減することができました。

こちらは、著作権フリーとさせていただきますので、コピペして自社のWebサイトに掲載してみてください。かなり効果ありますよ。

そもそも、フォーム営業はウザい

そもそも、問い合わせフォームに営業してくる業者はウザくて堪りません。

筆者が運営している『いちごあん』では、こちらがメリットとなる営業もあるため、完全に営業についてシャットアウトすることはできません。もちろん、営業に関してすべてが悪い訳ではなく、やり方さえ変なことをしなければ、営業に関しては許容範囲内です。

しかし、GmailやYahoo!メールを発信元とした営業に関しては、そもそもフリーメールを営業ツールとして使っているのは論外だと思いますし、フリーメールを使うことで、発信元を隠そうとしているのはどうかと思います。

営業をするなら、独自ドメインで運営しているサイトのもので送ってきてほしいですし、そのほうが信頼性が高いと思います。

フォーム営業を考えている方に言いたいこと

フォーム営業は、サイトの運営者からすると、非常にウザくて堪りません。

もし、サイトの運営する立場になってみれば、仕事につながる営業なら良いものの、どうでも良い内容のものが、見込み客の接点となる問い合わせフォームから来たら非常に迷惑だと思います。

もちろん、営業が必要なのがわかりますが、問い合わせフォームからの営業は、もはや、スパムですよ。

もし、問い合わせフォームからの営業をする場合には、独自ドメインを使ったメールアドレスからしてください。そのほうが、信頼性も上がりますし、その営業にも相手にしてもいいかな、と思います。

やはり、営業をするなら、従来からの方法だけにしてください。ほんと、問い合わせフォームからの営業は迷惑しかありませんし。

まとめ:問い合わせフォームにはGmailからの営業を相手にしないという旨を書くのがベター

やはり、筆者が『いちごあん』にて書いたGmail・Yahoo!メールからのフリーメールについては相手にしないという旨の記述は効果的なようです。

最近では、問い合わせフォームからの営業については、Gmailなどから送られることも多いので、相手にしないと書くことは大切なような気がします。

今後、フォーム営業を考えている方は、なるべくやめるようにしてください。逆の立場になってみれば、ウザいだけですし、営業をするならしっかりと正攻法でするのがベストだと思います。