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脱pixivで同人サイトを作りたい方向けのレンタルサーバをまとめてみた!おすすめはmixhost!

筆者は二次元男子が好きなオタクです。もうアラサーとなりましたが、高校生の頃は腐をこじらし、様々な同人サイトをサーチ経由で巡ったりしていました。大学生の頃に同人サイトからpixivへ移行が進みましたが、pixivは運営の対応が悪くどうも好きになれなくて、ここ最近は同人サイトへの懐古厨となってしまっています。

やはり、同人サイトは、個人の嗜好がしっかりとわかるのが魅力的です。

また、独自ドメインを取得して、同人誌に掲載するサークルの公式サイトを作り、情報を掲載するのも、サークルに関するイメージアップにも繋がります。

pixiv一強になった時代でも、同人サイトを作る価値があると思います!

そこで今回、同人サイトとして、作品を展示したり、サークルの紹介ページを掲載するのに使えるレンタルサーバーを紹介します!

同人サイト(18禁含む)でおすすめレンタルサーバまとめ

レンタルサーバ老舗の「ロリポップ!レンタルサーバー」

ロリポップ!レンタルサーバーは、「同人サイトなら、『ロリポップ!』か『さくらインターネットのさくらのレンタルサーバ』」と10年以上前から語り継がれている老舗のレンタルサーバーです。

オフィシャルで、創作サイトを応援しているとアピールしていることもあり、多くの同人サイトがロリポップ!を使っています。

月額110円から利用できますが、最近主流となった「WordPress」を利用するなら、ライトプランを月額220円から利用できます。

やはり、ロリポップ!は老舗レンタルサーバということもあり、安定性も抜群です!その上、マニュアルも充実しているので、レンタルサーバ初心者ならきっと役に立つことは間違いなしです。

現在、筆者もWordPressサイトを複数作って利用していますが、ロリポップ!は、WordPressの表示速度は若干遅めなものの、同人作品の展示サイトに使う分には困るほどではありません。

何より、他レンタルサーバと比較して、WordPressを使うなら、月額220円から使えるというのはお財布にも優しいですね。

サポートも電話でも受付がなされています。


18禁は、局部描写がなければOK

同人、創作活動などのイラスト・アニメーションの場合、局部の描写(モザイクなどの処理をした場合も含む)がないものであれば公開可能

18禁に関しては、局部の描写がなければ、公開可能とのことです。小説については、特に問題はないでしょう。

さくらインターネットの「さくらのレンタルサーバ」

前述の通り、10年以上前から語り継がれている老舗レンタルサーバのさくらインターネットの「さくらのレンタルサーバ」。

運営元のさくらインターネットは、大手サーバ会社として名前を馳せていて、多くのユーザーから定評を得ています。

筆者もさくらのレンタルサーバを使っていますが、最近、コントロールパネルが刷新され、非常に使いやすくなりました。

なお、WordPressの使用は、スタンダードプラン(月額524円)から。HTMLファイルだけをサーバに置くなら、ライトプラン(月額131円)で大丈夫です。

全体的に、さくらインターネットの回線は太めな傾向なので、重たい画像ファイルを置いても、画像の表示速度は問題ありません。また、転送量も多めなので、多くのアクセスがあっても耐えることができます。

また、わからないことがあれば、Google検索で有志の書いたブログ記事を参考にできるのもメリットの一つです。この価格で、公式での電話でのサポート受付も可能(新型コロナの関連でコールバック予約が必要)なので、何かわからないことがあれば、安心してサポートを受けられます。

ただ、ロリポップ!に並んで、WordPressの表示速度が比較的遅いのは残念です。とは言っても、同人サイト用途には困らないとは思いますが、表示速度をこだわるなら、mixhostをおすすめします。

さくらインターネットは、自社で北海道・石狩にデータセンターを建設し、法人向けにサーバビジネスを展開しているため、「さくらのレンタルサーバ」がサービス終了してしまうリスクはほとんどないので、年間一括払いをしても大丈夫そうです。

18禁は、局部描写について全体的にぼかし処理で問題なし

さくらインターネットの「さくらのレンタルサーバ」での18禁事情に関して、筆者が10年前に作ったサイトから引用します。

  • 「アダルトコンテンツ」と表現した場合、幅広い分野のものが含まれるが、現在、その全てを禁止している訳ではない。
  • 「無修正」「児童ポルノ」として判断されるものは国内にて違法とされるものとし、公開、掲載、リンク等は不可。
  • 一般的に「わいせつと判断されるもの」「性的印象が強い実写画像」等につきましては、公開いただくにはふさわしくないものとして、禁止。
  • 上半身のみの裸婦は公開可。
  • 全身が表示される裸体に関して、性器が見えるものは不可、陰毛等性器周辺部は要修正。
  • 性行為、または、それを連想させる格好の裸体に関して、性器及び陰毛等性器周辺部は要修正。

※性器については一部分の修正は不可能で、全体的にボカシ処理が行われている状態への修正が必要。

ハイスペックサーバの「mixhost」

Webサイトを複数作ってアフィリエイトで収益を上げるアフィリエイターの間で、「エックスサーバー」「ConoHa WING」に続いて人気をほこっているレンタルサーバの「mixhost」。

もちろん、mixhostは同人サイトでの運営にもおすすめです!

mixhostの主な特徴として、レンタルサーバに使うサーバ本体のスペックが高いことが挙げられます。

そのため、WordPressの動作速度は速く、同人サイトでWordPressサイトを運用していると、非常に快適です。前述のさくらのレンタルサーバロリポップ!よりも、WordPress運用に特化したサーバと言えるでしょう。

mixhostは、cPanelというコントロールパネルを利用していますが、高機能過ぎて、WordPressの設定は難しい印象です。レンタルサーバ初心者なら、ロリポップ!やさくらのレンタルサーバにすることをおすすめします。

とは言っても、無料バックアップ機能などが存在し、細かいところに手が届く感じです。

価格は、最小プランのスタンダードプランは月額968円から。お高めですが、WordPressサイトを運用するなら、mixhostは非常に便利です。

もちろん、複数サイトの運営も可能なので、WordPressで日記ブログを建てたりするのもいいかもしれません。

二次創作サイトにつきましては、弊社では特に制限はしておりません。
しかしながら、権利者様より何らかの動きがありました際には、迅速にご対応いただく必要がございます。

https://help.mixhost.jp/hc/ja/articles/115003820772

なお、二次創作サイトについては、mixhostで公式サイトに見解を掲載しています。


18禁に関して、かなり寛容

日本国内において合法なアダルトサイトの運営を行う事ができます。
無修正など違法性の高いサイトは運用できません。

https://help.mixhost.jp/hc/ja/articles/115003736031

mixhostにおいて、合法的な18禁ものに関しては、サイト運営が許可されています。

ロリポップ!やさくらインターネットのさくらのレンタルサーバで、基準が微妙!というものに関しては、少しお高めですがmixhostを使うことを検討しても良いかもしれません。

個人的に知っているレンタルサーバにおいて、ここまで18禁に寛容なサーバ会社はないと思います。

もちろん、合法的なコンテンツの掲載でお願い致します。

まとめ

レンタルサーバで運用するコンテンツにもよりますが、個人的なおすすめとして、HTMLコンテンツだけなら、「ロリポップ!」、WordPressを使うなら、「mixhost」をおすすめします。

とは言っても、最近はWordPressを使ってサイトを作ることが増えてきているので、予算が許せば「mixhost」がベストだと思います。

もちろん、レンタルサーバ側で用意されたドメインでもサイト運営ができますが、「ムームードメイン」で取得した独自ドメインでのサイト運営をおすすめします。(サーバを移転しても同じURLが使えるので)

今回は記事を読んでいただき、ありがとうございました。